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買う本、買いたい本、お薦めな本。

@Full Moon 2

 真東砂波さんの本。
 買う。

鋼の錬金術師パーフェクトガイドブック 3

 保留……。
 買うと、また何か言われそうで怖い。


神様のカルテ
こんなドクターに、家族を看取ってほしい。

栗原一止は信州の病院で働く、悲しむことが苦手な内科医である。ここでは常に医師が不足している。専門ではない分野の診療をするのも日常茶飯事なら、睡眠を3日取れないことも日常茶飯事だ。そんな栗原に、母校の医局から誘いの声がかかる。大学に戻れば、休みも増え愛する妻と過ごす時間が増える。最先端の医療を学ぶこともできる。だが、大学病院や大病院に「手遅れ」と見放された患者たちと、精一杯向き合う医者がいてもいいのではないか。悩む一止の背中を押してくれたのは、高齢の癌患者・安曇さんからの思いがけない贈り物だった。第十回小学館文庫小説賞受賞作。


 夏川草介さんと言う方が書いたお薦めな本。
 今日、読破した。
 慢性的な医師不足の病院を軸に展開する物語で、何か色々考えさせられる本だった。
 安曇さんの出てくる場面で泣きそうになった。

 神様のカルテ出版社特設ページ







あるキング

弱小地方球団・仙醍キングスの熱烈なファンである両親のもとに生まれた王求。両親は彼を野球選手に育てるべく異常ともいえる情熱をそそぐ。すべては「王」になるために−。『本とも』連載に加筆・修正して単行本化。

 伊坂幸太郎さんの本。
 末っ子M嬢がハマってくれたので、共同で揃えられるようになって嬉しい♪
 この本欲しい。
 本屋の平台に置いてあって、読みたくて読みたくて(所謂立ち読み)、我慢するのが大変だった。






 三崎亜記さんの本
    ↓

廃墟建築士

廃墟は現代の癒しの空間。だが、人が住んでいる偽装廃墟が問題になり…。表題作ほか、ちょっと不思議な建物で起こる、奇妙な事件たち。現実と非現実が同居する、三崎ワールドの魅力あふれる4編を収録。




刻まれない明日

「開発保留地区」 それは10年前、3095人の人間が消え去った場所。だが街は今でも彼らがいるかのように日々を営んでいる…。失われた時が息づく街を舞台に描く長編小説。









 香月日輪さんの本
    ↓



異界から落ち来る者あり 上

少年・雀は魔都・大江戸に落ちてきた。昼空を龍が飛び、夜空を大こうもりが飛び、隅田川には大みずち、城には巨大なガイコツが住む妖怪都市にただひとりの人間として…。大江戸を駆け抜けるかわら版屋の記者・雀の活躍を描く。




異界から落ち来る者あり 下

かわら版屋の記者・雀は、面白話を求めて妖怪都市・大江戸の町を東奔西走。狼男の同心・百雷が、当代一の役者の困りごとの相談にのっているのを知り、興味を持つ。しかし、事は同じ一座の役者の死という意外な方向へ…。




封印の娘

かわら版屋の記者・雀は、面白話を求めて妖怪都市・大江戸の町を東奔西走。新春興行の芝居の取材に出かけた雀は、脚本家の雪消師匠と親しくなる。だが、雪消師匠は人喰いの本性を持つ白鬼だった…。




天空の竜宮城

妖怪だらけの大江戸で、かわら版屋として働く少年・雀。ちょっとした人助けが縁となり、竜宮へ行くことに。ただしそこは海の中ではなく空に浮かんでいるという。足のある天空人魚に道案内されて、着いた先は…。




雀、大浪花に行く

妖怪都市大江戸のかわら版屋・雀は、秋になると大浪花に現れるという「雷馬」の話にひきつけられた。雷雲を体中にまとっている巨大な神獣だという。雀は大浪花へと取材のために旅立つ。




下町不思議町物語

人と車と物がひしめきあう大都会の、すぐとなりにあるとは思えない昔ながらの情緒あふれる下町−不思議町。この町の一画に住む正体不明の不思議な人物「師匠」のもとへ、今日も直之はすっとんでいく。

 これ、お子様向けの本だけど、面白かった。
 意外に侮れないのだ児童書は。
 妖怪アパートシリーズに末っ子M嬢が手を出した。
 と言うか、手を出させた(^-^;)
 何か申し訳ないので、かわら版シリーズは私が買おうかなと思っている。

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舞台は信州松本、医師不足に悩まされる365日24時間受付可能の病院。 主人公は夏目漱石の『草枕』が愛読書の変人医師。 だけれどもその変人が自分の体調を顧みずに患者の為に40時間ぶっ通しで働いたりする姿がとても素敵なのです。 夏の星空、秋の夕暮れ、冬の雪景色。 ..... [続きを読む]

受信: 2009/10/13 17:13

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