少しだけ本語り+α
それでも、警官は微笑う
製造元が不明の銃弾!日明恩さんの本。
その裏にある巨悪とは
無口で無骨な巡査部長・武本と、話し出すと止まらない、年下の上司・潮崎警部補。2人は、特殊な密造拳銃の出所の捜査にあたる。たどり着いたのは5年前のある事件だった。覚醒剤乱用防止推進員の拳銃自殺。その背後に潜む巨悪とは? 軽快な筆致で描かれた、新世代の警察小説。
第25回メフィスト賞受賞作。
ギフトとリンクしている、と書いてあったので思わず本屋で購入。
結構厚い本だけど、面白くて夢中で読んでいる。
まだ序盤で、これからどう物語が進んで行くのか気になる所だ。
シリーズモノみたいなので、続きを今度買おうと思う。
ギフト
その少年に目が留まった理由は、こぼれ落ちる涙をぬぐおうともせずに立ちつくしていたからだ。ホラー映画の並ぶ棚の前で…。「死者」が見える少年と心に傷を負った元刑事。孤独に生きてきた2人が、死者たちの謎を解き明かす。映画シックスセンスを見たことあって、尚且つあの映画は良かったと思えるなら、この本も大丈夫かもしれない。
和製版シックスセンスとでも表現した方がいいのかな?
買って損はなかったと私は思っている。
マイガール 3
買う。個人的な意見だけど、面白い。
家族モノは好きだ。
モノレールねこ
小学生の僕は、ねこの首輪に挟んだ手紙で「タカキ」と文通をする。ある日ねこが車に轢かれて死に、タカキとの交流は途絶えたが…。表題作ほか、「パズルの中の犬」「シンデレラのお城」など全8編を収録。加納朋子さんの本。
文庫本で出た。
ちょっと保留。
この人の本は結構好きだったりする。
冬の巨人
終わりのない冬、果てのない凍土の只中を、休むことなく歩き続ける異形の巨人”ミール”。ちょっと気になる本。
その背に造り上げられた都市は、人々の暮らす世界そのものだった。都市の片隅に住む貧しい少年オーリャは、神学院教授ディエーニンの助手として、地上から、そして空からこの”世界”の在り方を垣間見、そこで光り輝く少女と出会う。
”世界の外”から訪れた不思議な少女は、老い果てた都市になにをもたらすのか。そして、千年の歩みの果てに巨人がたどり着くところとは──奇才・古橋秀之が描く異世界ファンタジー。
ファンタジーらしい。
キスよりも早く 5
買う。気が付けば5巻目。
テガミバチ 7
買う。何となく買い続けているけど……ここまできたら最後まで買おうかな?
| 固定リンク
« 買ってしまった。 | トップページ | TV観戦 »









コメント